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人生は、DIE WITH ZEROを参考に!

 私は、これまでサイトのメニュー項目にもある「節約と投資」に力を入れ、金持ち父さん 貧乏父さんJUST KEEP BUYINGなどを参考に、投資を続けて来ました。その結果、ある程度お金に余裕が出来たので、最近は、旅行や温泉、グルメなどを楽しんできました。しかし、65歳を過ぎて前期高齢者の仲間入りをした頃から、残りの人生について考える時間が増えてきました。
 そんな時に出会ったのが、ビル・パーキンス (著)の「DIE WITH ZERO」です。人間は、いつ死ぬか分からないので、この本のタイトルのように「ゼロで死ぬ」のは、とても難しいと思います。しかし、この本に示す究極のルールに則って生きれば、サブタイトルのように「人生が豊かになる」のは、間違いないように感じました。皆さんも、是非読んでみてください。


 この本に示す究極のルール=目標(目次)は、1~9まであるのですが、私が特に重要だと思ったのは、次のルールです。
ルール2:一刻も早く経験に金を使う、人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」
ルール4:人生最後の日を意識する、「富」の最大化から「人生」の最大化へ
ルール5:子どもには死ぬ「前」に与える、死んでから与えるのは、遅すぎる
ルール6:年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する、健康は金より重い
ルール8:45~60歳に資産を取り崩し始める、さあ、老後を待たずに金を使い始めよう

・「ルール2:一刻も早く経験に金を使う」を考えると、昔から物より経験・体験にお金を使った方が、中長期に渡って幸福度が増すと言われているので、これは納得できます。
・「ルール4:人生最後の日を意識する」を考えると、日本人男性の平均寿命は、現在約81歳であり、現在66歳の私の寿命は、残り15年ほどです。また、男性健康寿命は、現在約73歳であり、私が元気に活動できるのは、残り約7年ほどしかありません。それを考えると、もはや「富」=お金を貯めるのではなく、経験・体験にお金を使って「人生」を最大化したいと思います。
・「ルール5:子どもには死ぬ「前」に与える」を考えると、死んでから子供や孫に相続させるよりも、生きている内に使途を決めてプレゼントした方が、有意義で喜ぶ顔を見ることができます。
・「ルール6:年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する」を考えると、元気で健康でないと、折角のお金を有意義に使うことができません。健康を守り、時間を節約するためにも、お金を有意義に使って、残りの人生を楽しみたいと思います。
・「ルール8:45~60歳に資産を取り崩し始める」を考えると、私は現在66歳であり、既に60歳を過ぎており、資産を取り崩し始める時期を過ぎています。私は、既に前期高齢者であり、元気で活動できるのも残り約7年ですから、今まで以上に妻と一緒に旅行、観光、温泉、グルメを楽しむと同時に、子供や孫たちのために、お金を使おうと決意しました!

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