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オミクロン株による影響は?

 数日前から新型コロナのオミクロン株が流行するのではないかとの懸念から,日本,ヨーロッパ,アメリカなど世界中の株価が下落しています。この影響を受けて,PayPayボーナス運用や投資信託への少額投資は,2021年12月1日現在,以下に示すようになっています。

PayPayボーナス運用(7カ月目)

 PayPayボーナス運用(7カ月目)の現状は,上図に示すように,追加残高=5697円に対して,運用残高=6594円,運用利益=+897円(利益率15.7%)となっています。先月と比較してかなり利益が減っているのは,採用しているチャレンジコースがハイリスク・ハイリターンで,株価下落の影響をもろに受けたためです。

投資信託への少額投資(11カ月目)

 一方, 投資信託への少額投資(11カ月目)の現状は,上図に示すとおりであり,投資金額=375,795円,資産合計=431,123円,利益=55,328円(利益率14.7%)となっています。先月と比較して利益率は減りましたが,利益が順調に増えているのは, 投資信託への少額投資は,PayPayボーナス運用よりもローリスク・ローリターンであるためです。

 PayPayボーナス運用では,オミクロン株の影響によって利益が減りましたが, 投資信託への少額投資では,オミクロン株の影響が少なく順調に利益が伸びています。この結果を見ると,あまりにもハイリスク・ハイリターンの運用は危険であることが分かるかと思います。 PayPayボーナス運用は,おまけのポイントなので損失が出ても影響は少ないですが,大金を運用する場合は,ハイリスク・ハイリターンの運用には十分ご注意ください!?・・・・(^^;

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