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ふるさと納税と住民税

 ふるさと納税は、ふるさと等に寄付をすると、納税額に応じて寄付額-2000円が所得税、住民税(都道府県税、市町村税)等から控除される制度です。しかし、先日の報道によれば、宮城県では寄付した400人余りが控除適用されなくなるミスがあったようです。

 私も、昨年末にふるさと納税をしたので富山市から届いた住民税通知決定通知書をチェックしてみると、昨年よりも住民税がかなり上がっていて驚きました!!(@_@)

 本当にふるさと納税の金額が控除されているのか疑問に感じたため、ネットで調べてみると、次に示すように、通知書の摘要欄に寄付金税額控除額:○○円と書かれているとのことです。しかし、私の通知書には、そんな記載がない上、逆に住民税が上がっています。もしかすると、宮城県のようにふるさと納税が控除されていない可能性があると思って、富山市に電話をしてみました。

 富山市の担当者によれば、「摘要欄に寄付金税額控除額を記載する自治体もあるようですが、富山市では現時点では対応していません。寄付金税額控除額が記載されていない場合は、下図に示すように税額の市町村および道府県の税額控除額⑤をチェックしてください。ただし、ふるさと納税以外の配当控除・住宅借入金等特別税額控除・外国税額控除などがあればその金額も含まれますので注意してください。」とのことです。

 改めて市町村および道府県の税額控除額⑤を合計してみると、ふるさと納税の控除額よりも大きくなりましたので、きちんと控除されているようです。ふるさと納税の控除額よりも大きいのは、配当控除があるからだと納得&安心しました!また、富山市の担当者の丁寧な対応に感謝すると同時に、疑ったことを申し訳なく感じました。あらためてお礼を申し上げます!m(_ _)m

 しかし、最初にも書いたように、宮城県では寄付した400人余りが控除適用されなくなるミスがあったので、ふるさと納税をした人は住民税等のチェックをした方がよいと思います!?・・・・(笑)

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