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長岡まつり大花火大会

 日本3大花火大会と言えば、秋田県大仙市の「大曲の花火」、新潟県長岡市の「長岡まつり大花火大会」、茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」です。私は、就職直後の2年半ほど関越自動車の建設工事に従事していた時、2回も長岡の花火を見ました。その時は、下請けの招待で貴重な屋形船から見たのですが、間近で見る長岡花火は、大迫力で感動しました。その話を妻にすると、「私も見たいから連れて行って!」とお願いされました。しかし、個人ではチケットが抽選となるため、今回も阪急交通社を利用して、「長岡まつり大花火大会2023 2日間」に参加しました。

 初日は、13時過ぎに富山駅から北陸新幹線で上越妙高駅へ行き、そこからバスに乗り換えて北陸自動車道を通って会場の長岡市へ向かいます。あまり早く会場に着くと駐車場の奥になって、会場から出る時に時間が掛かるので、パーキングで何度か時間調整をしました。パーキングに立ち寄ると、花火見学のバスやツアー客でごった返しており、長岡花火の人気が窺えます。17時頃に会場に到着すると、添乗員が「ここで夕食の弁当を配りますが、会場は暑いので、冷房の効いた車内で食べた方が良いです!」と勧めます。しかし、私は、ビールと一緒に弁当を食べたいので、無視しました!・・・(笑)

 ほとんどの参加者が弁当を食べ終えた18時頃に、観客席へ向かいますが、添乗員はどんどん前の方へ進んでいきます。私達の観覧席は、B会場:団体席「あか、う-9」で、大手大橋と長生橋の間の、打上場が目の前にある信濃川河川敷の席でした。昨年の東北四大祭りツアーでも感じましたが、大手旅行会社のツアーは、本当に良い席を確保してくれます!

 自分の観覧席で蚊取り線香を点け、虫除けスプレーを塗り、クッションシートを敷いて、お弁当とビールを頂きます。お弁当を食べ終え、2本目のビールが無くなった19:20頃に、いよいよ花火の打ち上げです。

 最初の見どころは、信濃川に掛かる橋長約900mの長生橋から流れ落ちるナイアガラで、橋全体が燃え上がるように浮かび上がっています。その後、他の花火大会ではメインとなるベスビアス超大型スターマイン、超大型スーパーベスビアスなどが次々と打ち上げられます。自分の視界が全て花火で埋め尽くされ、大音響とともに頭の上から花火が降ってくるようです。長岡花火は、YouTube、BS、CATVなどでも中継をしていますが、現地で見ると、綺麗!大迫力!凄い!感動!などなど・・・、とても言葉では言い表せません。皆さんも、一度は現地でご覧ください!

 開始から約2時間も絶え間なく楽しんだ花火も21時30分頃に全て終了しましたが、そこからは帰る人で大混雑となり、観覧席からバスに帰るのに約30分も掛かりました。また、迷子になって遅れる人もいて、バスが駐車場から出たのは23時頃です。そのため、妙高高原のリゾートホテルに着いたのは、日付が変わった0時30分頃でした。祭りツアーは、昨年参加した東北4大夏祭りツアーなども真夜中にホテルに着くため、その点が不満と言えば不満です・・・(笑)

 なお、2日目は、長野県の小布施で名物のそばと栗おこわの昼食を取り、暑いので栗々クリームあんみつと栗あん氷を食べました。冷たくて頭が痛かったけど、とても美味しかったです!

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