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舞鶴・釜山・博多ショートクルーズの旅(5/5日目)

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 5日目は、前日の夕方に博多港を出港した後、私たちの乗るコスタセレーナ号は、約1日掛けて日本海をひたすら東へと航行して、5日前に出航した金沢港に午後3時頃に到着しました。一般的な旅行では、飛行機、電車、バスなどの乗り継ぎ、待ち時間などが面倒で退屈なのですが、クルーズ旅行では、船の中で食事やアトラクションをしている内に、目的地に到着するのが素晴らしいと思いました。
 5日目の朝は、起きてから部屋でのんびりした後にビュッフェに行って朝食を頂きました。今日は、1日船の上なので、他の乗客ものんびりしていて、ビュッフェも比較的空いています。写真に示すような朝食を頂きましたが、さすがに洋食ばかりは飽きてきました。早く自宅に帰って、和食が食べたくなってきました。

5日目のビュッフェでの朝食

 朝食を食べた後は、部屋でのんびりした後、船内新聞を見て、何か参加できるアトラクションがないかと探しました。すると、10:00からプール広場で、おとなのためのアクティビティとして輪投げ大会を開催するようです。10:00になる前にプール広場へ行ったのですが、みなさん暇なのか、たくさんの行列ができていました。私は。1投目も2投目も全く入らなかったのですが、妻は、1投目が中央の5点に入り、2投目ももう少しで4点に入りそうになりました。2投目が入っていれば、豪華賞品を貰えたのに、残念でした・・・(笑)。

輪投げ大会と参加者の行列
輪投げ大会の様子

 アトラクションを楽しんだ後、部屋に戻ってデッキから外を見ると、青空の下、紺碧の海の上を物凄いスピードで進んでいるのが、波しぶきからもよくわかりました。船の全体像を見ることはできませんが、部屋のテレビに映ったコスタセレーナ号を見て、現在こんな感じで航行しているのだと、実感することができました。また、テレビの航路情報を見ると、写真に示すように、かなり金沢港に近づいているのが分かりました。

デッキから見た船の波しぶき
テレビに映ったコスタセレーナ号
テレビに表示された現在位置

 その後、部屋で本を読んだりのんびりして、お腹が空いたので、再びビュッフェに行って昼食を頂きました。夕方には金沢港に到着して、夕ご飯は、富山で和食が食べられると思うと、いつもの洋食もあまり苦になりませんでした。昼食を食べた後は、次の乗客を迎える準備のために、荷物を持って部屋からオープンスペースに出ました。14:00までは、まだランチ&おやつタイムが続いていたので、デッキの椅子に座って、おやつと飲み物を頂きました。つい先ほど昼食を食べたところなのですが、ついつい食べてしまい、体重の増加とその後の減量が気になりました。
 その後、ほぼ予定通りの15:00頃に金沢港に到着しましたが、下船はいつものように順番ですので、それまでデッキで外を眺めていると、白山や医王山をバックに石川県庁が聳えっているのが、ハッキリと分かりました。出航前に石川県庁付近から、コスタセレーナ号がハッキリと見えたことを思い出して、改めてコスタセレーナ号の大きさを感じました。
 しばらく待ってから下船して、出発した時とは逆に、金沢港クルーズターミナルで入国手続きをしてから、駐車場に止めた自家用車で富山へと帰りました。6:00頃には、富山の自宅へ帰りついて、自宅で和食の夕ご飯を食べてから、ゆっくりと休みました。
 今回は、初めてのクルーズ船での旅行でしたが、船の中で食事やアトラクションをしている内に、目的地に到着するのが素晴らしいと思いました。ジャグジーで知り合った夫婦から、コスタセレーナ号よりもベリッシマ号の方が、食事もアトラクションも数段良いと聞いたので、次回のクルーズ船の旅は、是非ともベリッシマ号で行きたいと思います。

金沢港クルーズターミナルから見た白山、医王山、石川県庁(中央)

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